かつまたの日々のおすすめ88選

暮らしを楽しむ。グッとくるモノ・コト

【その37】北村直登さんの絵

日々のおすすめアーカイブ久しぶりの更新。 北村直登さんの絵です。 なかなか部屋に飾りたいと思う絵はないのですが、 北村さんの作品は、空間を楽しくやさしくしてくれます。 こういう作品だったら部屋に置いて 部屋の空気を保ちたい。 なかなか絵を飾ると…

【その36】白T専門店 #FFFFFFT

ベーシックに返り咲く。ということがある。 あれやこれやと試した後に思い知る 王道のかっこよさは ある意味 一生ものだと思う。 もうデニムに白Tでいいんじゃないの? という松本人志的発想。 いっそのこと究極の1枚を探し出して それを一生リピートしてい…

【その35】wolfgang tillmans

この写真を撮った人。 wolfgang tillmans(ヲルフガング・ティルマンス) 控えめに言ってもセンスの塊としかいいようがない。 彼の手にかかれば あらゆる瞬間は完璧な造形美を持っている。 展示もかっこいい。 強い写真と美しい写真、そして圧倒的に強い写真…

【その34】独歩炎の羽釜

お米ってお釜で炊くと美味しくないですか? そして お米が美味しいと幸せじゃないですか? そして そのお釜は非常にgoodなデザインだったら けっこう料理に向かうテンションをあげてくれませんか? 炊飯器ももちろんいいけれど たまにはお釜で炊いたご飯もい…

【その33】d47 shokudo

渋谷ヒカリエの8階にd47食堂というレストランカフェがある。 まず眺望よし。 渋谷のごちゃっとした街並みを見渡す。 そしてコンセプト良し。 d47とあるように日本の47都道府県各地の名産品を使った定食がぞろり。 お酒も各地の名産品類などがたっぷり。…

【その32】ポーター

このブログで王道すぎるもの書くのもあんまりどうかな、、 という気持ちもあったですが やはりこれは「良い」んでね。 ポーターのバッグ。 ポーター、ポーターって 猫も杓子もポーター祭りだった中学時代を経て、 ポーターは一時期 「あぁなんだポーターか」…

【その31】IMAXで映画を観る。

突然、 私の映画遍歴をご紹介する。 小中学生時代→地元のレンタルビデオショップで父のお勧め映画を借りてもらって、見ていた。『サンドロット』という少年野球の話が未だに大好き。有名なところで行けば、『ローマの休日』や『ライフ・イズ・ビューティフル…

【その30】地球暦

昨日。 2017年の6月5日は 「芒種」 という日だったのだけど、、、ご存じ? 以下は地球暦のページからの引用。(芒種が我々や地球にとってどんな時期であるか) 野には草が生い茂り、水鏡のような田んぼが目立つようになりました。春分から75度経過した…

【その29】NIAGARA HOUSE

Niagara House(ナイアガラハウス)は近所のセレクトショップだ。 僕が住んでいる名古屋市守山区は名古屋と言っても名古屋じゃないみたいな場所で 緑と水が豊富 ホタルなんかも見れちゃう自然ぶりで 公園やら緑、渓谷なんかが沢山ある。 少し高台になってい…

【その28】Fillippa K

北欧を旅している時に Fillippa Kというブランドのお店に行った。 (たしかスウェーデンのストックホルム) 今振り返ると 北欧に1か月いる間に実にいろんなお店に入って 雑貨やら、家具やら、洋服やらを見て歩いた。 あの時に 「これ日本に持って来たら売れ…

【その27】イサムノグチのAKARI

灯りというのは人の生活になくてはならないものになっている。 夜につける部屋の明かりから 地球上を照らしている太陽の光も ある意味では灯りである。 以前に建築家の方に話をうかがったことがある。 その際に彼が語っていたのは 「灯りを変えることですね…

【その26】ponte de pie (奈良の靴下屋さん)

奈良の靴下屋さん。 ここ、ほぼ日でも取り上げられているよね。 ponte de pie(ポンテデピエ)。 まずは はき心地good。 耐久性、 十分。 締め付け具合、適当。 何より 一つ一つ丁寧に染めて、丁寧に編まれているからか 作り手の思いのようなものを感じて嬉…

【その25】MAMIYA RZ67(またはフィルムの中判カメラ)

昔 とあるカメラマンのワークショップに参加したことがある。 とあるカメラマンはこう言った。 「カメラなんてなんでもいいんです。 ボタンを押せばその瞬間が収まる。それは変わらない。 最近は携帯のカメラでさえとても綺麗なんですから。 大事なのはどう…

【その24】深澤直人さんデザインの椅子

椅子を買おうと考えている。 ずっと考えている。 椅子を買うことにこれだけ熟考してしまうのは、 椅子は下手すると一生それを使うかもしれない可能性があるからだ。 木の経年変化というのは何十年の耐久を持ちこたえて尚輝かしいし、 (ビンテージの家具とか…

【その23】ケメックスのコーヒーポット

このままフィルターを乗せて、 ドリップするという なんともシンプルな作り。 そして美しいフォルム。 コーヒー廻りの道具ってひとつのカルチャー圏を形成してるよね。(特に最近は流行っている気がする。) もはや日本のコーヒー経済を作ってる陰の立役者っ…

【その22】岩井俊二

なぜか目に焼きつく映像。 昔、旅行で行った湖だとか、 子供の頃よく通っていた道だとか 同級生の少し変わったランドセルだとか、中学校のジャージの裾だとか、グラウンドに当たる光だとか。 思いもよらない景色や感覚をふと思い出すことがある。 岩井俊二の…

【その21】iwatadenki

寝違えた。 どう考えても寝違えた。 しかも首じゃなくて、腰を寝違えた。痛い。非常に痛い。 腰に「要(かなめ)」って字を入れた人の天才性を思い知りながら 要をやられて まるでやる気が出ない。 腰、大事。 悲痛兼苦渋の表情でお届けする本日のおすすめ。…

【その20】tamaki niimeのストール

たまに 見るやいなや(手にするやいなや) 「なんだこれ」 という心地よい衝撃を与えてくれるプロダクトがある。 そういった物達の共通項は ”きめが細かい”ということにあって 喜びの密度が高い。 見るだけで嬉しくなる。 触るだけで嬉しくなる。 そういうも…

【その19】オスクレン

オスクレンは夏に着たいブランドだ。 (ブラジルのブランドだからかな。) ラグジュアリーと日常がちょうどいい具合に混ざる。 vimeo.com モチーフが自然的なものであるのもいいし、ロハス的な活動もしていて、ラグジュアリーなのに環境のこと考えてるという…

【その18】ミッションワークショップのバッグ

ミッションワークショップというブランドがある。 アメリカのサンフランシスコ発のブランドで 自転車乗りの為のバッグやアパレルを作っている。 説明の前にまずもって、公式サイトにアップされている動画がとてもかっこいい。 vimeo.com どの動画も非常にハ…

【その17】アーバンリサーチストアの選書

本屋さん以外でも本に出会う機会が増えたよね。 雑貨屋さん、カフェ、セレクトショップ、、、 ただ 過度にアーティスティックだとわからないし あまり哲学的過ぎても小難しい。 アーバンリサーチストアの本棚の選書はとても絶妙なんですよ。 服や家具が置か…

【その16】もう、家に帰ろう

個人的なことを言えば、 アートやら絵やら、写真集やらで深く感動することはほとんどないほうだと思う。 「きれいだな」 くらいは思っても 「あぁなんだろうこれは」 という ため息交じりの感嘆に至ることは あまりない。 ということで、自分が感動したもの…

【その15】河合悠

たまに炎を見たくなる。 (放火魔じゃない) 今日はおすすめの蝋燭作家さん。 河合悠さん。 出会いという意味では、 南青山のHADEN BOOKSだった。 少しの待ち時間に手持無沙汰になって入ったブックカフェ。 www.hadenbooks.com (ちなみにここもす…

【その14】スノーピークのコット

これのことです。 できることなら色んな場所で眠ってみたいと思っている。 インディアンよろしく、夜の森で寝てみたいとか 夏やっぱり海や山の木陰で寝てみたいとか 日の差し込む窓際で寝てみたいであるとか そこに雑誌や、コーヒーなんかあっても尚良し! …

【その13】坂本和歌子さんの器

モノはそれ自体がどんな風であるか以外に そのモノとどう出会ったのかが大切だと思う。 自分の住んでいる街で出会うのと 旅先で出会うのとではまるで違うし、 本で見るのと、 大切な人からプレゼントでもらうのとでもまた違う。 それはプロダクトと私たちの…

【その12】プエブコ

高くて良いモノもあれば、安くて良いモノもある。 双方に双方の嬉しさがあると思う。 プエブコは三軒茶屋に店舗があるが、ちょくちょくいろんなセレクトショップで見かける。 もちろんオールラインナップを見るには店舗に足を運んだほうが良い。 プエブコは…

【その11】soe

東京の中目黒にsoe(ソーイ) という洋服屋さんがある。 (現在は店舗の名前はMIUとして、本や雑貨なんかもセレクトしている。) 「その洋服どこで買ったの?」 と聞いてくる友人達に答えた返答で最も多いものが 「soeだよ」 である。 個人的エポックとな…

【その10】石村由起子さんプロデュースのお店

奈良に『くるみの木』というカフェがある。 昨今では当たり前になったギャラリーカフェの草分け的存在。 (ギャラリーカフェっておしゃれな雰囲気で雑貨とか置いてたりするやつね) くるみの木を作った、石村由起子さんのプロデュースするお店はほんとに素敵…

【その9】ハルとミナ

GWは更新を休んでおりましたので久しぶりの88選更新。 果てしなく憂鬱なGW明けの月曜日は、果てしなく最高な写真集をお届け。 濱田英明さんが自身の二人の息子さんを撮影し続けた作品。 『ハルとミナ』 まぁこれはもう ただただ見てしまう。 小さな兄弟…

【その8】holly wood buddy furniture

本当にやばい家具(隠しておきたい)。 holly wood buddy furniture(ホーリーウッドバディファーニチャー) ここの家具はとにかくすごい。 もはや”祈り” 20年以上真摯に物作りに向き合ってきた宮嶋さんの 家具や暮らしに対する神聖化の結晶のような作品たち…

【その7】スタバ×飛騨のマグ

またマグカップの話をして非常に申し訳ない(いや本当はそんなに申し訳なく思っていない)のだけど、マグカップの話をします。 飛騨×スタバのマグ。 これ飛騨の木材を使った木製マグでスタバの飛騨高山店に行かないと買えないやつ。 伝統工芸×スタバという相…

【その6】今更APE

6回目にしてちょっと変化球です。 今更APE。(改めてAPEに魅了されること) (今更というといろいろ語弊があるんだけれど) 僕は昭和62年生まれなんだけど、ぼくらの中学時代くらいにAPEってめっちゃ流行りませんでした? Tシャツにゴリラの顔刷っ…

【その5】spalwartのトレイルシューズ

これはもう「良い」「良い」って言いまくってるので 既出感ありまくりだけど、 spalwartのトレイル。 spalwartはスウェーデンのブランドで、スロバキアにある軍用のトレーニングシューズを生産していた工場でこの靴を作ってんだよね。 閉鎖になっていた工場…

【その4】アメリカ先住民族からのインスパイア系 NEMADJI VASE POTTERY

焼き物づいてます。 NEMADJI VASE POTTERYはアメリカのミネソタに工房がある先住民族インスパイア系の焼き物。 こちらは花器とかオブジェっぽいものが多いのかな。 たしかに感じるインディアニズム。 からの繊細にも見える仕上がり。(古いものを見事に繊細…

【その3】エコパークポッテリーのマグ

さて、その3はマグカップ。 どこに行ってもついつい探してしまいません? マグカップ。 特に旅先などで雑貨屋に入るといつのまにか 「これもいいなぁ」 「こっちもいいなぁ」 と思いながらマグを眺めますよね。(あるある!) そして、だいたい 「いや、あ…

【その2】高橋ヨーコ×かわいい女性

本当は今日はおすすめの靴下でも書こうと思っていたのだけれど、たまたまニュースで高橋ヨーコさんの名前を見たから、【その2】はヨーコさんとした。 どんなことでも”その時が、その時”ということで(別名「思い立ったが吉日」)。 高橋ヨーコさんという写…

【その1】FRISO KRAMERの家具

オランダ人デザイナーのフリソ・クラマーの椅子やテーブル。 シャープでミニマルなインダストリアルデザイン。 シンプルで使い勝手も良さそう。 探した限りではこの吉祥寺のお店がちょいちょい扱っているみたい。 (探したらもっとあると思う。) www.bellbe…